独立起業あるある都市伝説

起業にむいている・むいてない?

2018/07/09

起業したい相談にて

起業は、したかったらしたらいいとおもう。でも、起業にどうやら向いている、向いていないというものは、あるようだ。どういう観点から、この人は、向いている向いていないかと思う?と、こっそり現役の独立起業家さんたちにもきいてみました。(こっそりこっそり)

 

まず、第一声で

・デキない事象や理由にフォーカスしてものを話す癖があるタイプ

いわゆる、不のエネルギーオーラを発しているひとです。こういう人は、寄り付きたくないと、相談員も逃げています(だって、起業家だもの、縁起とか運勢って気にするひと多いです)。不→負けているよね。

 

・アイデアやプランが豊富に出ない人

独立起業すると、あんなことやこんなことが、ジャングルや海からわんさかありますし、雨風の日もあります。うまくいかないことの方が普通とか、忍耐が普通とか、いわれる名経営者も多いです。そんなときに、アイデアとか打開策がまったくでない人は、ちょっと向いてないかも。大体、いけている経営者は、アイデアマンだったり、自分は変人だとわざと周りに公言しているかたもいたりします。

 

・情報ばかり集めて、ちいさなちいさな一歩が出ない人

あるある。です。こういわれないようにしたいですね。(たとえ起業じゃなくても、頭でっかちだと若者にいわれないようにね。)

 

・暗い人

嫌ですね。明るくいこう!

 

・先を見ながら、投資をしていく頭がない人

道なき道はなく、自分の後ろに道ができます。ですので、先に、あっちにいけば、大丈夫だ!と、自分からパワーや時間、お金を投資していくような方じゃないと、大概は不安でしかたなくなります。ただでさえ、人間は不安になるようにできているので、大変です。

 

・人の目が気になってしまい、自分が信じられない人

これをやればいいんだ!という情熱のようなものを持っている方は、強いです。ひとに何言われようが、どう見られようが、あまり気にしないで、どんどん進んでいく推進力があります。あるいみ、浮いているというか、KYな感じにみえるかもしれませんが、視野や視座が高い方は、世の中からみたら変人の部類といわれるのかもしれません。

 

まずは、ある程度自分を創る、そして・・・。

ビジネス書とか、ビジネススクールとか、サラリーマンのときに、私も沢山読みましたが、知識は所詮、つかってなんぼですし、どんどん古くなっていきます。なので、ある程度、知識をつめこんだら、しのごのいわずに、現場最前線でやってみることをお勧めします。

やっていくうちに、経験値があがり、失敗してもリカバリーが速くなりますし、アイデアも豊富にでてきます。感がさえてくるというのもあって、大きな失敗もしなくなってきます。これは、独立起業したての時に、「神様からのギフト」と私は、呼んでいます。つまり、はじめから成功させずに、苦労させてもらえるのは、神様に教育されていることなんです(と、勝手に解釈)。

いきなり、よくわからず、急成長してしまう事業や企業は、案外、途中で手詰まりになったり、大きく取り返しが付かない失敗をしてしまうこともありますから、どんどん、いいアイデアがでたら、動く!&トライしてみましょう! トレーニング&修行だと思ってね。

きっと、応援してくれる人も出てきてくれるはずです。ゆめかなうも、あなたを応援しています!

 

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