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ビットコインのATM登場!取引所以外でも購入、両替が可能に

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2019/01/24

ビットコインのATMが日本にも登場!

 

24時間365日購入、両替ができる

 

仮想通貨のビットコインのATM、「ロボコイン」が日本にも登場しました!

ビットコインをATM上で購入でき、現金として引き出すことができます。

 

世界初のピットコインATMが登場したのは、2013年、カナダのバンクーバー。

当時、「設置後のたった1週間で10万ドル(日本円で約1100万円)相当のビットコインが両替された」と報道されるほどの盛り上がりでした。

 

年々ビットコインATMは増加傾向にあります。

日本にはまだ10台ほどしかありませんが、世界では既に4000台ほど設置されています。

 

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<参考ページ>こよりと学ぶ仮想通貨ホームページ

 

 

 

 

ビットコイン(仮装通貨)とは?購入方法は?

 

ビットコインは、インターネット上で使える仮想通貨です。

ビットコインで何か商品を買いたい場合、「円」や「ドル」といった通貨に両替する必要があります。

 

ビットコインを「円」に両替する場合、銀行で購入や両貝はできません。

ビットコイン交換所、ビットコイン両替所といったビットコイン販売サイトを利用します。

 

ビットコイン取引所でビットコインを購入するには、以下の3つの手続きが必要です。

 

・取引所に口座を開設(アカウント登録が必要)

・取引所に日本円を入金

・ビットコインを購入

 

口座を開設し、取引所の口座に日本円を入金する必要があるため、手間がかかります。

 

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ビットコインATMでできることは?

 

銀行のATMは現金を自分の口座から引き出したり、預け入れをして利用しますが、ビットコインATMは、ビットコインを購入・売却するために使用します。

 

自分のウォレット(ビットコインを保管する場所)からビットコインを売却して現金を受け取ったり、現金でビットコインを購入してウォレットに入れることができるのがビットコインATMです。

 

取引所でビットコインを購入する場合、取引所の口座に日本円を入金手間がかかりますが、ATMはウォレットと連携できるため、その手間を省くことができます。

 

また、ビットコインATMは24時間365日稼働しています。

営業時間を気にせずにビットコインの購入・売却を行うことができるのも魅力ですね。

 

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日本でのビットコインATMの将来性は!?

 

世界ではビットコインに関心が集められており、ATM台数も年々増加しています。

 

現在、日本国内でビットコインを決算手段として導入している店舗はまだ少なく、ビットコインを利用しているのは一部で、需要が高いとは言えないのが現状です。

 

しかし、今後は日本でも仮想通貨の需要が増えてくると予想されています。

その理由の一つが2020年に開催される東京オリンピック。

 

通常、海外旅行に行く際、その国の貨幣に交換する必要があります。

しかし、ビットコインは世界共通の通貨なので、ビットコイン同士であればその場で取引が可能。貨幣を交換する手間がいりません。

 

日本でビットコインが普及し、決済を導入する店舗が増えれば、海外からの観光客もビットコインで簡単に支払を済ませる事ができます。

 

東京オリンピック開催に向けて、これからますます外国人が日本に訪れることになります。

今後、海外では当たり前となりつつあるビットコインATMが東京オリンピックで訪れる外国人のために設置が進められる可能性も高いと言えるでしょう。

 

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