スタッフブログ

生き残る新規事業・インターネットサービスの 『見立て・仕立て』特別講座実施レポート

2018/07/29

 

独立起業経営者・新規事業開発を支援するプラットフォーム 『ゆめかなう』が「生き残る新規事業・インターネットサービスの 『見立て方・仕立て方』」特別講座を開催

 

ゆめかなう株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:都築 由紀子)は、7月15日(日)、Startup Hub Tokyo(所在地:東京都千代田区丸の内、TOKYO創業ステーション1F)にて、「デジタルマーケティング」×「新規サービス開発・起業」をテーマにした特別講座を開催しました。

当日は、リクルート社の紙情報誌からネットビジネスシフト過渡期時代を経験した現場出身者らの具体的な経験事例の発表もふくめ「生き残るサービスの見立て方・仕立て方」について、勉強会を実施し、独立起業経営者・新規事業開発担当者からの多くの意見や課題が交換されました。

【当会のテーマ】
独立起業経営者・企業の新規事業開発の立上がり支援を目的とした会。

 

【当日の実施概要】
当日は、3連休の中日にもかかわらず、大企業からベンチャーまで100名近くの方々が参加した盛大な会となりました。
日本はもちろん、世界中の企業が「グローバル化」「IT化」を目指す現代、その激戦の中、着々と国内はもとよりグローバル展開も進めるのがリクルートグループ。このリクルート社の紙情報誌からネットビジネスモデルにシフトする過渡期の真っただ中の現場とマネジメントを経験し、いまもなお現役でデジタルマーケティング事業の立ち上げや成長改善を現場最前線で手掛けている方々をゲストに、ITやWebをつかった新規事業の立ち上げ方のポイントや、これから生き残るビジネス構築について、具体的な経験や事例を交えての勉強会を実施しました。

参加者からは「具体的な事例もあり講義内容が非常に有意義でよかった(90%のアンケート回答)」というコメントが多く寄せられました。その他のコメントとしては「過渡期の多様な事業ドメインを経験し、いまもその道の現役でもある講師の言葉がとても胸にささった」「現場の新規事業メンバー全員も交えて、この内容をもとに議論をふかめていきたい」「自社の新規事業の教育にもぜひ来てもらいたい」「紙からネットシフト(デジタルマーケティング)をしつつM&A先企業との協業サービスの立ち上げは、まさに自社があてはまるので、もっと事例や判断の背景を聞きたい」といった、新規事業に携わる方々の複雑な事業課題と共に、真剣なリクエストの声をいただきました。

▼当会の内容は、新規事業・サービス開発・独立起業が学べる「ゆめかなう大学」のカリキュラムの一部でもあります。
https://yumekanau.me/daigaku/

 

【独立起業家プラットフォーム「ゆめかなう」の取り組み方針】
独立起業家プラットフォーム「ゆめかなう」では、「自分の人生のオーナーシップを意識した生き方」を提唱し、独立起業家の立上がりと活躍の場の拡大支援をしています。
リアルなイベントやウェブメディアを活用し、起業家同志だけでなく多様な企業との交流の場を構築し双方の課題解決のための「価値交流のハブ」となることを目的とした活動をしています。
また、それに伴い、既存企業の新規事業開発の支援も、同時に実施しています。
なお、具体的な活動内容やサービスの詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。

 

▼独立起業経営者を応援するプラットフォーム「ゆめかなう」公式サイト
https://yumekanau.me/

 

PAGE TOP