独立起業あるある都市伝説

「継続は力」その継続は本当に力になるの?

2019/07/27

継続は力?

継続は力なり。確かに、力にするのは、継続あるのみだと思う。しかし、その継続は、事業において、本当に力になるのか?という疑問をもつこともしばしばある。

よく、「PDCAして改善だ!」という言葉がインターネット関連のビジネス現場などには飛び交うけれど、なにが力(バリュー)なのかが分かっていてのPDCAならいいけれど、目先の改善あたりで単にCVR(歩留まり率)が上がるのを勝負しているだけでは、あまり、意味がある行動とはいいがたいのではないだろうかと感じることもある。

結論から言えば、注力すべきは、あなたの事業や商品サービスの価値をあげるアクション。やればやるほど、強くなる、アクションなんだとおもう。いいかえれば、ストック型のとか、資産になるようなアクション。アナログビジネスだろうが、デジタルビジネスだろうが、本質的には、不変の真理は変わらないであろうし、売上は目先のCVR改善で上がったとしても、なんらブランドにはならないものも多いからである。

 

 

そこに愛とロジックはあるのか?

ということで、なかなか事業において、本当に力になることを見出し、それを組織内で分かち合い、施策を継続するのは、それなりの一人一人の胆力や覚悟のようなものがいる。

ひょっとして、事業愛というようなものも必要なのかもしれない。圧倒的当事者意識っていうのもそうかもしれない。

俺が、私が、これはやるべきことだ!という、なにかしらの腹落ちも必要かもしれない。

ミッションバリューをうなりながら考えて、そのバリューに紐づいたKPIの設計も必要だ。そして事業への装着のための根回し調整、体制づくり、運用の確立と改善。しんどい、しんどい山道を登るようなものである。しかし、それを登りつめたとき、あの見たい世界観(ビジョン)を、頂上から眺めた時は、それはそれは、爽快な気分になることでしょう。

ちなみに、登山にはまる人、トライアスロンにはまる人、そういう人は、経営者に多いそう。まさに、事業のシミュレーションを自然相手にしているようなものだと想像をします。登頂成功したり、完走したりする過程に、多くの学びや応援があって、意識が時には、もうろうとすることもあるようですが、みなさん、またレースに出たい!今度は、さらにあの山を登りたい、あの大会に出たいなどと言われるそうです。

 

 

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