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独立起業のレシピ

独立起業家の生き方働き方・副業でなく複業

2018/07/09

結論から

サラリーマン・OLから、独立起業してみたいという方が、多くいらっしゃる。かくいう私もその一人だった。そして、現在、副業ということばが飛び交っているけれど、サラリーマンの頭と経営者の頭はまったく構造がちがうので、サラリーマンからそのまま副業で、起業という考えは、ほぼほぼ、失敗する。

なにがちがうといえば、サラリーマンは、例えるならば投資信託と同じで、毎月の給与額面で「運用」するけれど、経営者は、ないものからあるものを創るために「投資」をするという、頭と心が必要だから。

はじめは、知り合いから仕事をもらって、バブリーな月給のひともたまにいるけれど(特に、男性で、サラリーマン時代は管理職とか大手企業勤務の部類)、事業の継続のためには、いわゆる昔の栄光をかなぐりすてて、はやく経営者の心と頭に、謙虚にきりかえていくことが、必要だと感じることが多い。そのあたりは、松下幸之助さんとかの本など先陣の経営者の心と頭を学ぶと素敵だなと、おもうこともしばしば。

 

リスクに対しての行動が疑問。

パラレルキャリアとか、副業という言葉がはやっているが、周囲の創業経営者や独立起業者に副業という考え方はどう思うかときくと、「好きでない」と答える方が大半だ。「そんな、独立起業は、わき目を見ているほど、あまいものではない!」と怒る熱血経営者もいる。

なぜなら、情熱やビジョン、やりたいか、やりたくないかとは別に、一日24時間中の仕事タスクと時間が横一列で多くなるだけで。そして、いまの日本の税金制度からして、税金が余計にかかるだけのダブルパンチ。

結局、人生のリスク(不確実な未来)とどう付き合うか。という大事なスタンスがカバーできているわけではなくて、単なる安易なリスク(危険)逃れ?とも思えてくる。「勝手な将来の不安にあおられてしどろもどろしているな!」ということなんでしょうね。

 

 

100年生きる暮らしや生き方を真面目に考えてみる

「副業」というのは、「収入の道が複数」ということのようだが、そうなるためには、「副業」ということではなく、「複業」がただしいと、おもう。つまりが、自分が中心となった生き方のもとに、複数の収入をいただける先のお客様がいるということ。

 

一億総活躍社会というのは、みなさんひとりひとりが、自分の人生を、それそれの個性や価値観という羅針盤をもとに、自分カンパニーの社長になって、生き抜いていくこと。経営者の心と頭が、必要なのだということだと、思う。

 

100年生きる暮らしや生き方を真面目に考えて、どうしたらみんなが豊かで幸せな日本が創れるのか。それには、「なにかおかしい」と気付いた者から、各々の「情熱」と「経営者的な心と頭」を見つけ、育てあうことではないのかとも思う。答えは創っていくしかない。

 

ということで、「ゆめかなう」にも、ぜひ、お顔をのぞかせてくださいね。

 

 

 

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