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独立起業のレシピ

男性に好かれる出世系女性

2018/06/21

明るく丁寧で優しい奥さんタイプ

 

人あたりがとても丁寧で、明るく、従順でちょっと天然なスキがある感じな女性社長。会社案内のプレゼンをして、「ちょっとわたしもよくわからないんだけど(なんで社長なのにわかんないの?と突っ込みたくなる)」と明るくはなし、事業課題を「どうしたらいい?」ってずうずうしく頼りながらきいて、最後は、「あ、ごめんさない次の打ち合わせがあるから」と、あかるくありがとうといってさよならする女性。そして、会合参加に奔走する野心家。

こういう系統で大企業でマネジメント経験のある女性は、まちがいなく、男性好かれて出世したタイプの女性だと想像する。腕っぷし一本で、頑張ってきている女性なんかからすると、「男性に好かれて出世がうまいひとっているよね」と、ややもすると腹が立つこともしばしばあるよう。堂々と正しきことを意見したり、男性を詰めてしまうようなことは、絶対にしませんから、怖がられませんよね。堂々とこれが貫けるのは、よっぽど実力があるのと、周りの環境がそろっていたりするレアケースかも。

 

 

「富と名誉」か、はたまた、「実力と自由」か

 

この、「人あたりがとても丁寧で、明るく、従順でちょっと天然なスキがある感じな女性社長」、どの業界にも、そのようなマネジメントは、いるいるという話かもですが、権威が必要な古い業界あたりの、ややもすると男性会長(ドン)とかの下にいることが多い気がします。ドンからすると、事務局あたりなイメージで置いている、社長やマネジメントなのでしょう。面倒な人間関係のとりまとめが上手な女性です。そして、あくまでも操縦官を握っているのは、男性です。ぶっちゃけ、男性の威を借りながら、大きく人脈をつかって組んでいくのが好きで、こまかな実務には長けていないご様子。

反対に、現場上がりのバリバリできる女性で、世間でいうそれなりのポジションの方は、固定観念に縛られない柔軟で優秀な男性ボスと、一緒にいたりすることが、多いように感じます。どちらかというと、バリバリ女子よりも、もっと母性的な男性ボスです。ここで、富と名誉か、はたまた、自由と実力か、どちらをとるのか、わたしなら~なんで、ぼんやり想像してしまいます。ちなみに、「実力と自由」といえば、あの、ドクターX大門ミチコを思い出してしまうのは、私だけ?

 

 

人生いろいろ。男もいろいろ。女社長だっていろいろ~

 

実際に、あったことなのですが。ご挨拶やランチミーティングなどを重ねて、「では、課題とそれに対する企画を作成して実装していきますから、これからご契約をいただき進めたいと思います。」という話になり、金額はいくらですと申し上げたところ、女性社長の顔が、急にゆがみました。「◎◎さんが紹介してくれた方だから信頼しているし、実績もあると思うけど、大事なお預かりしているお金だから、ちょっと私が直感で決めるのはできなくて、きいてみないといけないから」という、ややもすると、主婦的な発言を聞いたときに、愕然としました。

通常の企業では、最終の決裁権限は、社長のはずですものね。とはいえ、社長と一言でいってもいろんな社長がいて、こりゃ家計をあずかる奥さんだなぁと、思いました。それから、私の中のラベリングは、「奥さん」です(「愛人」もたまにはいるとおもうけれど)。
そして、その「奥さん」曰く、「あなたの人脈を、こんど教えて。会社内容も全部みせて。情報提供としてです。」だそう。

 

「人生いろいろ。男もいろいろ。女だっていろいろ~」という、島倉さんの歌をおもい浮かべながら、帰社の途についたのでした。

 

 

 

 

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