【健康連載⑧】歯は万病の元!誰でもできる正しい歯のケア2ステップ

ゆめかなうアイデアバンク編集部の佐々木です。
皆様、歯磨きって毎日されていますよね?
でも、1日3回、食後に歯磨きしているだけで満足していませんか?
ただゴシゴシと歯を磨き、歯磨き粉の爽快感でサッパリした!と思っているだけだと良くないことがいっぱいあるんです!
具体的にいうと見えない部分に汚れが溜まり、歯周病やその他の病気になってしまいます。
私も昔は歯磨き粉のサッパリ感で磨いた気になって、歯に汚れが溜まった結果、虫歯をたくさん作り出してしまいました。。
歯の健康はもちろん、身体も健康でありたいと思われるのなら歯磨きはとても重要になってきます。
この記事では正しい歯磨きの重要性を皆さまにお伝えさせていただきたいと思います。
歯磨きの重要性
まずは歯磨きの重要性です。
「歯は万病のもと」と言われるように口腔ケアは病気の予防に必須となります。
例えば、歯周病です。
歯周病は歯周病菌が繁殖することで発生しますが、その増殖した菌が血管内に入り込み毒素を出すことで血管の組織を傷つけ、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こします。
正しい歯のケア
①正しい歯磨き
正しい歯磨きのポイントは優しく、小刻みに、です。
特に歯と歯茎の隙間を優しく小刻みに動かしながら磨きましょう。
ゴシゴシ強くやると一見しっかりと磨けていそうですが、実は全く磨けていません。
優しく、小刻みに磨き歯を傷つけないためにも歯ブラシは毛先が「柔らかめ」のものを選ぶのがオススメです。
②フロス
どれだけきちんと①の歯磨きを実践していても歯と歯の間にある食べ物のカスは取れません。
そのカスはいずれ歯垢(プラーク)となり、長期間放置されると虫歯や歯周病の原因となります。
それを防ぐのが「フロス」です。歯間ブラシともいいます。
これを使って歯磨きでは取りきれない細かいカスを取り除きます。
毎食後が理想ですが寝る前のみの1日1回でも十分に効果はあります。
フロスをやってみると、びっくりするぐらい見えない歯の間から食べカスがでてきます。
ナッツや野菜の細い繊維が挟まっており、そのカスが歯を蝕む菌のエサになってしまうんですね。。。
アイテム紹介
① 柔らかめ歯ブラシ
(出典:Amazon)
私が愛用しているのはプレミアムケアのやわらかめ歯ブラシです。
「やわらかめ」を選ぶことで歯茎を傷つけず、歯茎と歯の間から汚れを取り除くことができます。
この歯ブラシを使ってやさし~く磨いてあげてください。
歯医者さんに聞きましたが、本当にこんなに優しくていいの?というぐらい優しくてちょうど良いみたいです。
また、この歯ブラシは他のものと異なり先端の面積が大きいので優しく動かした際にも広範囲の歯を磨くことができます。
とにかくポイントは「優しく&ゆっくり」です!
② フロス
(出典:Amazon)
何個か試しましたが、このフロスが性能、価格ともにトップクラスです。
こちらのフロスは水分を含むとフロスの体積が大きくなるため歯の間の汚れをしっかりと取り除いてくれます。
アマゾンでは複数個セットだとお得に買えます!
歯の間が狭くて通常の歯間ブラシが入らない場所がありますが、これならちゃんと入りました。
歯間が広いところも唾液でフロスが膨らむのでしっかりと食べカスを取ることができます。
(Amazon購入者コメントより抜粋)
③その他のおすすめフロスはこちら
・手が汚れない!持ち手付フロス!
(出典:Amazon)
https://amzn.to/3eUfd2g
普段、食べるものや運動には気を付けているが歯のケアはおろそかになっていた方もおられたと思います。
この機会に改めて歯のケアを見直してみてはいかがでしょうか?
ゆめかなう編集部では皆様の健康や美容に役立つアイデアやアイデア商品をこれからもお届けします!
ゆめかなうアイデアバンク編集部 佐々木
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